WordPressのビュー数で分岐処理-PostView使用

WordPressでPHPを少しいじくって、ビューカウント数で分岐する処理をしたのでMEMO。

 

PostViewプラグインを導入してれば

(int)get_post_meta(get_the_ID(),’views’,true);

でカウント数が取得できるはずです。

これ調べるのに少し戸惑いました。

あと使った関数

in_category(“カテゴリスラッグ名”);

表示する記事が引数で指定したカテゴリであればtrue

CSSと合わせればカテゴリで背景画像を変えるとかも可能。何気に役立つ。

スラッグ名は「ダッシュボード」➡「投稿」➡「カテゴリー」内から確認できる。


is_single();
表示する記事が投稿ページであればtrue

wp_is_mobile();

携帯端末から見ていればtrue


 

 

以下実装部分

「WordPressダッシュボード」 ➡「外観」➡「テーマの編集」➡

右側に表示されている「テーマのための関数、function.php」を編集。

function is_preview_over(){
       $count = (int) get_post_meta( get_the_ID(), 'views', true );
       if($count > 50 ){
           //ここに必要な処理を書きます
      //この場合だとページのビュー数が
      //50以上の時にここの処理が実行されます。
           echo "ここに表示したいテキストをいれれば、そのままホームページ上に表示されます";
           //上の"は'に変えても大丈夫です。
           //何かをコピペするときにそのテキスト内に"が含まれていたら'で囲む必要が
           //あります。逆に'が含まれていたら"で囲んだ方がいいです。
      //この'//'が並べてある行は消して構いません。
   }
add_shortcode("func","is_preview_over");

とりあえず上のテキストをfunction.phpに挿入します。

一番下の行に挿入すれば間違いないかと思います。

色付きの箇所は好きに文を変えて大丈夫ですが、同じ色のところは同じ文である必要があります。

 

使うときですが

[func]

を使いたいところに挿入してください。

 

ウィジェットのテキストを使っていれてもいいと思います。

僕は広告を少ないビュー数では表示しないようにしたかったので、

echoの後に広告コードを埋め込みました。

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