ちょっとしたUnity Tips

特定のコンポーネントを持つオブジェクトを選択しやすくする

C#のファイルを選択する。

画像の赤丸をクリックして好きなアイコンを選ぶ

アイコンを設定したスクリプトをオブジェクトにつけると、ゲームオブジェクトの位置にアイコンが表示されます。

アイコンをクリックすればオブジェクトを選択できます。

オブジェクトが被ってる場合とか、ちょっと便利かもしれません。

エディタビュー内、Gizmosからもアクセスできます。


EditorViewでオブジェクトにカメラを追尾させる

ゲームオブジェクトを選択して[Shift]+[F]キー。

EditorView上でオブジェクトをカメラが追尾します。

Destroyしてもそのフレームまでは消えない

GameObject.Destroy(target);

で消したとき、次のフレームまではDestroyしたオブジェクトは残るっぽい。多分ですけど。

他のオブジェクトに密着させて移動

シーンビュー上で[ctrl]+[shift]を押しながらGizmoをつかんで移動。

[shift]だけを押しながら移動するとシーンビューのカメラから見てX,Y軸に移動する。

[shift]を押しているとカーソルが四角に変化します。

Editor画面左上からMoveToolに変えて。

これ長いこと知らんかった……。

オブジェクト移動を頂点でスナップ

「v」キーを押しながらカーソルを動かすとGizmoが頂点のところで四角い枠っぽいのになる。それをドラッグすると頂点でスナップしながら移動する。

フォルダ以下で検索

最初にタイプを検索欄にいれておいて、Assets横のフォルダ名が選択されている状態でProjectView左側のフォルダを選択すると、そのフォルダ以下で検索タイプに一致するものが表示される。

テクスチャのインポート設定を一度の操作で変更したいけどフォルダが細かく分かれてる時とかに便利。

IsKinematicだとOnCollisionは呼ばれない

衝突した二つのオブジェクトのRigidBodyがどちらもIsKinematicだとOnCollision系のメッセージが送信されない。慣れてくると忘れてて、なんでっ!? てなる。