VisualEffectGraphのブロックを見てみる

コンテキスト(UpdateやInitialize)の中に入っているものがブロックと呼ばれています

パーティクルの一粒ごとの色々を設定するものです。

自分なりに解析していきます。

順不同

自分で使ってみながら書いてるのと、ソースコードまでは読んだり読まなかったりなので正確な情報ではないかも。

Set Position(図形)

SetPositon(Thorus,Box,Circleとか)は図形の形にそってランダムにパーティクルを発生させる。

下の動画はSetPosition(AABox)。

Box型に沿ってパーティクルをランダムに発生。

PositionMode

  • Surface--形状の表面のみに生成。
  • Volume--形状の範囲全体に、中身まで含めて生成される。
  • ThicknessAbsolute--thicknessの値の深さまで生成する。Relativeとの違いが分からない。
  • ThicknessRelative--thicknessの値の深さまで生成する。Absoluteとの違いが分からない


Position Sequential(図形)

図形の形にそって順番にパーティクルを生成する。時計みたいなのとか作れそうです。公式のサンプルでARレーダーの目盛り盤のとこに使われてました。

動画はSequential(Circle)です。PerticleIDというノードを使って8個ごとにサイズを変更しています。

  • Index---パーティクルの進行を自動にするか自分で作るか。PerticleIDは自動で順番に生成されます。Customは自分でtotaltimeとかをつなげてindexの値を変更させる必要があります。

  • WritePosition---マジでわからん。チェック外したら生成される場所が変わらなくなったけど。
  • WriteTargetPosition---マジでわからん。チェック外しても何も変わらないように見えます。
  • Mode---ループするときの動作。Wrapは同じ生成を繰り返す。Mirrorは反転。Clampは最後の位置で固定される。
Modeの違い--PerticleIDはループせず順番にインクリメントされているようで。
  • Index---IndexをCustomにすると表示される。Customの場合、ここの値を変更しないとパーティクルの位置が変わらない。Countを12にしたとき、Indexが3であれば、3個目の位置にパーティクルを作成する。
  • OffsetIndex---最初に生成される場所。5とかにすると5番目の位置からパーティクルが生成される。
  • Count---パーティクルの進行が何個目でループするか。Circleだと12とかに設定すれば時計のような12個の点を円状に生成されることになる。
  • Center---中心。
  • Normal---角度。Upとの違いがよく分かんないす。
  • Up---角度。Normalとの違いがよく分かんないす。