よく使うアセット群

買ったアセットがいつのまにか100個超えてました。

金額は1000$以上。割引も考慮してそれくらいです。

良いアセットも、正直使いづらいアセットも色々あったり。

アフィリエイトついでによく使うアセットまとめてみました。使用例も載せてみます。

使ったアセット一覧はこちら。

Rxとかいう非同期のライブラリがあるそうですが、それのUnity用です。

使い方を覚えるのが大変ですが、色々使い道があります。

注意点としては処理が少し重いことだそうです。

あと、メインスレッドじゃないとUnityのゲームオブジェクトは参照できません。

こちらのサイトがめちゃくちゃ参考になります。

Unityエディターの実行中の動画をとれます。

Twitterとかに進捗の動画上げるときとか便利です。

注:DOTweenというフリーのアセットが必要です。Dotweenがないままインポートするとエラーがべらっと出ます。DoTweenをインポートすれば治ります。

注:uGUIについての知識が必要です。

UIにアニメーションを付けれたり、表示したり隠したりを簡単にできるようになります。

自分で設定もできますが、デフォルトの物を使うだけでも結構良い感じにできます。

初期設定:Tool➡DoozyUI➡ControllePanel(Alt+D)

TextMeshProを使う場合、先にTextMeshProをインポートして画像のボタンをおしてEnableにする必要があるようです。

TextMeshProはUnityの2018.3(それか2018.2)では元からインポートされていた気がします。されてなかったら、Window➡PackageManagerからインポートできたはずです。

とりあえずの使い方は、

  1. DoozyUIのUICanvasを追加(Hierarchyで右クリック)
  2. UICanvasの子にUIElementを追加
  3. UIElementのインスペクタからRenameGameObject~~~ボタンを押す
  4. InANimationとOutAnimationを設定

これでUIelementのShowメソッドを呼び出すと設定したアニメーションでUIが表示されます。

表示されるときの音声もセットできます。

douga_20190204_001855

アセットをローカライズ(多言語対応)するときにめちゃくちゃ役に立ちます。

UnityEditor内でGoogle翻訳の機能を使うことも可能。

翻訳に必要なすべてがここにあるといっても過言ではない。

使い方とかは以前書いたので別記事。

スケールやポジションを時間で変更させるようなTween系のアニメーションをスクリプトから使えるようになるアセットです。

テキストの文字を段々増やしていったり、ダメージを食らった時に、HPゲージをぎゅーんって感じで減少させたり。

Pro版もありますが、フリー版でも十分使えます。プロ版はアニメーションをインスペクタ―から設定できるようになったりします。自分はあんまり使ってないですが。

こんな感じでtransformのメソッドにTween系のメソッドが追加されます。簡単に使えてとても便利です。コード補完機能を使えばすぐわかります。Awesome。

それと、Dotween.Toというメソッドがとても便利で色々使い道があります。

値がじんわりと変化していくような処理を簡単に記述できます。

覚えておくと色々捗りまくります。

ラムダ式で書くのが楽ですが、イマイチ知らない人はメソッドをそのまま引数にも渡せます。逆にわかりづらいかもしれませんが。

文字字体を色々アニメーションできる。

デフォルトのアニメーションを使うだけで色々できます。

ただTextmeshのGUIを使うときにAddComponentからできない? 自分だけかもしれませんが。

[GameObject]➡TextFXからだと出来るんですけども。

追記:TextMeshProのFXが使えないのはエディタメニューのAssets➡ReimportAllを使うと出来るようになるみたいです。アセットストアのレビュー内のやり取りに書いてました。ReimportAllはすごく時間かかるし、プロジェクトがなんか変な感じになるかもしれないので、バックアップをとってからやるべきです。

アニメーションの設定はインスペクタから出来るようになってます。

コメント

  1. wakky より:

    Unity Recorderなんてあるんですね。たしかに進捗上げるときに便利そう。勉強になります。

    • げんとめ より:

      フリーアセットですし、ボタン一つで録画できますし、Unity公式のアセットですし、自分の中では必須です。