AdWords使ってみました

ゆにプレイというアプリを公開しました。

しかし、まあ、どうにもDL数は伸びません。覚悟はしていましたが。

2018/8/18あたりにベータ版として公開して、2018/10/01に正式版として公開。

予約トップ10さんに登録していたので、公開したときはダウンロード数も伸びたんですが(少ないと感じられると思いますが、僕にとってはすごく多いです)、そこからはまったく伸びず。

1日に一人くらい。

理由としてはあまりに当然なことなんでしょうけど、時間を使うに値しないアプリだから。端的にいえばつまらないから。

自分としてはよくできたように思うんですが、星の数ほどあるアプリの中で抜き出ているかといわれると頷くことも厳しいなと。

公開当初はステージも少なくて雑さもあったんですが、色々修正しても、やはり伸びず。

「まあ面白くするしかないかー」と黙々とアプリ更新してたんですが。

ちょっとズルをしたくなりました。

広告打ってみようかなと。

いや、別にズルでもなんでもない気もするんですけど。

アプリ自体を更新しないと意味ないのでは? とも思う一方で、人目に触れればきっとわかってくれる人もいるかも。とか思ったり。

何にしても、せっかく色々アセットも使って公開したので見てほしかった。


まあそんな前置きがありまして

少し調べてみてGoogleのAdWordsがやはり一番規模がでかいし効果がありそうなので、即登録、広告の設定。

設定する地域を分けて広告をうちました。

英語とハンガリー語と中国語と日本語にローカライズしていたので、それぞれの言葉の圏内に適当に打つことに。

ただ中国とかはなんかイマイチDLされていないように思ったので外しましたが。

で、1.25万という大金を投入した結果が以下の画像。

全部の国の結果です。

コンバージョンというのがインストールされた数になるようです。

1.25万で109DLされました。一回のインストールあたり114円。

ここまで分かるっていうのがすごい。


それと、インストール単価ですが、国ごとで大きく変わるようです。

国ごとに、1日で使う金額を分けれられるんですが、今回は全部同じにしました。ですからインストール単価で、ダウンロード数が変わります。

アメリカ、カナダ、ブラジル

英語圏内の国で本当に適当に選びました。GoogleConsoleを見ると、ほとんどブラジルからDLされてました。アメリカとカナダではあまり表示されてないかも。


ハンガリー

ちょっと高め。


日本

まあ一番高くなりました。


ちょっとググってみると、Google検索が浸透している国ほど値段が高くなるとか?

詳細は不明ですが、要は国ごとに違うということで。

単純にDL数伸ばしたいならそういう国に向けて表示すれば安くは上がりそうです。


そんなわけで、露骨にDL数は伸びました。

やったぁ!!



広告終了後……

まあ、そうですよね。

アプリ自体は、ただそこに、たたずんでいるだけなのですから。


ついでに書いておくと

AdMobの収入もやはりそこまで伸びるべくもありませんでした。

いや、勿論格段に伸びてますし、正直感動したくらいですが、広告にかけた金額には到底及びません。

全体のレポート。

以下はDL数が一番多かったブラジル含む英語圏のレポート。

以下は日本。

AdWordsのデータによると、DL数は

アメリカ方面:71

日本:14

なんですが、収益の割合はほとんど日本でした。

表示回数もアメリカの方が多かったんですが。

Adwordsで安く広告を打てる国でダウンロードされても、同じGoogleの広告であるAdMobの収入もやはり安くなるのかも?



というわけで、せっかくAdWords使ったんでブログにまとめてみました。

まあ、今回の件から僕が得るべき教訓はまずは熱中できるアプリをつくれっていうことでしょうか。なんつって。


AdWordsは使いやすかったのでぼちぼち使っていこうと思ってます。

100万とか投入したらどうなるんだろう……。


ゆにプレイも日々更新してます。興味が沸いたらプレイしてみてください。酷評も泣きながら受け止めます。