ワンワン物語


ワンワン物語3 ~金持ちの犬にしてとは言ったが、フェンリルにしろとは言ってねえ!~ (角川スニーカー文庫)

何気に小説になろうで初めて見たときからこっそりチェックしてたんですが、中々、良い話だなと。

よくある異世界転生ものなんですが、生まれ変わった先が犬だったという。

いや、正確には犬じゃなくて、強い狼だったという。詳細は伏せますが。

もう書籍化されて結構経つんですが(1巻が2017/11/01発売)、このあいだ読み返したらやっぱり面白かったので、気の向くまま、勝手に書評のまねごとを。

読書感想文的な。

現在3巻まで発売中。

ぼちぼち書いていきます。

概要

  • 異世界転生もの
  • 主人公は強い
  • 人外
  • けもなー的なあれはない……かな? ちょっとはあるのかな? その辺詳しくないのでよくわかりませんが。

異世界で、しとやかなお嬢様のペットになって、堂々と食っちゃ寝の生活を送る主人公。

主人公の環境に色々と災難が降りかかりますが、安らかなペットライフのために周りの人たちを助けたりします。

基本、イイやつ。でもちょっとめんどくさがり。

そんなタイプの主人公です。

感想

タイトルからしてそうですが、けっこうギャグよりな作品だと。

でも、シリアスなところもあるし。

こういう、基本ギャグで、シリアスになところもある作品が個人的には一番好きです。気楽に読めるというか。とはいっても、全編ボケたおしの物語もそうそう無いですが。

何が好きかといわれると、雰囲気が好きです。この全編を通して和やかなまま進んでいくような雰囲気といいますか。

主人公が力に任せて解決していくような感じですが、異世界ものでよく見るように、あっさりと解決していきます。あんまり不安になりません。

主人公と、飼い主であるお嬢様やほかの優しい人たちとの触れ合いを楽しむ物語、個人的にはそう思ってます。

ゼノビアちゃんと主人公のからみが一番好き

ぐだぐだ書きましたけど、とりあえずいえるのは良いってことです。

そのうちアニメ化するとおもう。

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