艦これアーケードのすすめ

艦これアーケードやってるんですが

すごく良いです。

提督仲間が増えるといいなと思ってつらつら書いてみます。

良さを。

艦これを全く知らない人が、この記事を見ることはそうないでしょうけど、

どんなゲームか知らない人に説明するなら、

戦艦を元にしたゲーム

ということになるかと。

擬人化ってやつです。

「艦娘」という、戦艦を擬人化した女の子たちがどうこうするという。

艦娘たちがCGで描かれています。アーケード版はぐいぐい動きます。

やり始めてからもう1年は経っていますが、なんというか全く飽きが来ません。

ゲーム性としてはそんなに複雑なわけでもないんですけど。

ゲームというより、ほぼ映像作品に近いんじゃないかとさえ思ってます。

艦娘たちの、魚雷を撃つときのモーションや執務室での振る舞いを眺める、何か。

それだけで、こんなに引き込まれるんだから不思議です。

実態はほとんど女の子のアニメーションってことになるんでしょうか。

珍しくもありませんが。

でもそれだけではありません。物語の背景にある、題材自体にもきっと惹きつけるものがあるんだと思います。

実物の戦艦をもとにしているわけですし。

戦争を題材にするのは不謹慎かもしれませんがそういう話は置くとして。

これを機に戦争の逸話に興味をもった人も少なからずいるそうで。

実際、そういった戦争資料にかかわる施設に、艦これから興味をもった人が訪れているとか。

2018年の4月から5月にかけて、艦これアーケードのイベントで、アイアンボトムサウンドという、実在する海域についてのストーリがありましたが、名前の由来を知ってぞっとしたものです。

どれだけ激しい現象が起きていたのか、到底、想像がおよびませんが。

戦争をしのぶ時といえば、精々記念日くらいのものだったので、ゲームから興味を持つとは思いませんでした。

と、言ってもシミュレーションゲームから戦国武将に興味がでることもあるでしょうし、ゲームがきっかけというのも、珍しくもない気がします。

実在したことを題材にしたゲームはたくさん出てきています。お城だったり駅だったり刀だったり。もはや何でもありですが。馬だったり。

ただ、一つのゲームをつくるのはやっぱり大変だろうと思います。色物扱いで日の目を浴びないことだってあるでしょうし。

つまらないものを題材にするのは、いくら仕事でも苦痛じゃないかと。そもそも、題材に使うということは、それだけ、題材自体には価値があるのでしょう。

ですから、ゲームの出来に関係なく、「題材」そのものは、何か惹きつけるものがあるはずで。

仮に、艦これがイマイチでも、背景にある造船や戦艦にまつわる話は、きっと琴線にふれる人も多いはずです。

元となった「題材」である、戦争のために造られた船というのは、興味をもってみても時間の無駄にはならないんじゃないかと。

艦これ等のゲームが苦手でも、題材には触れてみても良いんじゃないかとおもいます。

エピソードを見るだけなら、今なら少し検索すればたくさん出てくるでしょうし。

世界が広がるきっかけになるかもしれません。趣味から人とのつながりも生まれるかもしれませんし。というか生まれるでしょう。二次創作も盛んですし。

艦これのキャラクターたちの性格やセリフは、元となった船のエピソードからふくらませてありますので、そういった話を知っているとより楽しめるんじゃないかと。とまあ、そういう流れからプレイする人増えないかなという浅い考えなんですが。

もし触れたことがないんでしたら艦これアーケード一度くらいやってみてはいかがでしょうか。結構はまります。

提督仲間が増えると気分が高揚します。

女の子を見るゲームなので、あまり堂々とできる趣味ではないかもしれませんが。

これを機に、現実に日本で造られていた戦うための船について考えてみるのもどうでしょうか。

艦これの良いところは、そういったところもあるんじゃないかと思います。

あとエロいし。

いむやんの中破モーションを考えた人はCG部門のトップに立つべき。

アングル、カメラワーク、ズームイン、すべてSクラス。

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